Jan 18, 2020

日常の夕飯 ~ワンタンの皮で巨大餃子など~

はらりはらり…
東京西部では、9時頃から雪が舞いはじめた。
最初は霙だったのが、
しだいに軽やかな雪になり、
いつぞやか窓の外を覗けば、風にのって雪が舞いあがっていた。
今シーズン初。

雪が積もるかしら、と少しワクワクしたのも束の間、
夕方前には、雨に変わっていた。
なーんだ。
少し残念。
でも、ほっとしたりして。

底冷えするような寒さの今日、
肉まんのレッスンだった。
ほっかほかの肉まんに、なにやらほっとする。
こういう日は、肉まんが本当によく似合うな。

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昨晩の夕飯は、

ワンタンの皮でカリカリ巨大餃子
春菊と白菜のサラダ
やわらか砂肝とねぎの炒めもの
小松菜と長芋のスープ
白飯

冷蔵庫にワンタンの皮と豚ひき肉があったので、
ワンタンにしよう!と思ったのだけど、
時間がなくなり、急遽包まない餃子に。

フライパンに油をひき、ワンタンの皮を重ねながら広げる。
餃子の餡を作って平らに敷きつめ、
ワンタンの皮を重ねながら広げる。

後は、餃子の焼き方と同じ。
少しお湯を入れて、蓋をして火にかける。
水分がなくなったら、ごま油を少し入れて、
ワンタンの皮をパリッとさせ、両面焼いたら
器に盛る。
放射線状に切ったら出来上がり!

黒酢と唐辛子ペーストにつけて。
ワンタンの皮がカリッカリになって、これもなかなかよし!
家族にも大好評だった。

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