Mar 30, 2026
釜山グルメ④:ネンチェチョッパル(冷製仕立てのチョッパル)
チョッパルとは、豚足のこと。
豚足をニンニクやネギ、醤油などとともに
やわらくなるまで煮込んだチョッパルは、
韓国ではいわずと知れた料理。
スライスしたチョッパルを
葉野菜にのせて、サムジャン(甘辛味噌)をつけて食べるのは定番だけど、
釜山では、ちょっと違った食べ方をする。
スライスしたチョッパルに
きゅうりやクラゲ、錦糸玉子などを混ぜ
醤油、酢、マスタードなどを加えた特製ソースで和えて食べるのだ。
釜山では、その料理を
「ネンチェチョッパル」と呼ぶ。

酢とマスタードがかなりきいていて、
口にすれば、身体がしゃきーっと目覚めるような
ちょいと刺激的な味わい。
身体が汗ばむ時期に食したので、
より美味しく感じられた。
地元のかたにならい、
チョッパルにはやっぱり韓国の焼酎「チャミスル」でしょう!
と、

チャミスルを注文。
うん、こりゃいいぞ。

ネンチェチョッパルにも
さまざまなおかずがつく。

チョッパルはこんなふうに↑
えごまにお好みの具材とともにのせて
巻いて食べるのが、地元民の食べ方。


釜山には、富平洞チョッパル通りなる
チョッパル専門店が軒を連ねる通りがあるのだが、
とあるお店の店頭には、
こんなふうに↑チョッパルが置いてあり
店員さんが絶えずカットしている。

どうせ食べるなら…
と、ワタシは富平洞チョッパル通りの有名店に並んで
評判のネンチェチョッパルを食したのだが、
結果、大満足の食事となった。
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