May 30, 2019

日常の夕飯 ~鯵のソテー 香味野菜のせなど~

昨日は、魚の缶詰の試作をしていて、
昼間は魚ばかりを口にしていた。
さば缶といわし缶ね。

夜になると、急に缶詰ではない魚を食べたくなって、
しかも、さばといわし以外を欲し、
鯵を購入した。
夜は、鯵でおかずを1品。

キラキラと透明な目を輝かせている鯵を三枚におろし、
塩をふって少し置き、粉をまぶす。
フライパンに油を入れて熱し、鯵を焼く。
新玉ねぎのスライスやみょうがなどを合わせたものをのせたら、
ポン酢をかけて出来上がり。
さっぱりして、ばくばくと食べられた。

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昨晩の夕飯は、

鯵のソテー 香味野菜のせ ポン酢をかけて
蒸し鶏ときゅうりの中華和え(前日の残りもの)
じゃがいもと人参の炒めもの
豆腐とわかめと長ねぎの味噌汁
押し麦ごはん

夕飯時、鯵を食べながら、
「鰯の漢字の由来は、鰯はすぐに死んでしまう(足が早い)弱い魚だから
 魚へんに弱いって書くでしょ。じゃあ、鯵はなんで魚ヘンに“参”なの?」
とムスコに聞かれ、

「・・・」

答えられなかった。
鰹や鰯の漢字の由来は頭に浮かぶのだけど、
鯵は、さっぱりわからない。
昔調べたような気がするのだけれど、すっかり忘れている。
きっと、これからこんなことが増えるだろうな…

さっ、いまからちょっくら調べるか。

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