Nov 23, 2018

煎茶講座に参加

ワタシにとって、朝の一杯の煎茶は、
かけがえのないもの。
たかが一杯。されど一杯。
この朝の一杯を、美味しく淹れて、
1日のとっておきの時間にしたい。

そんな想いが年々強くなり、
一度煎茶のことを学んでみたい。
そう思うようになった。

なんともありがたいご縁があり、昨日は着物を纏い、
煎茶の品種茶飲み比べの会に参加した。

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品種茶の飲み比べの前に、茶葉をつかった食事を。

まずは、べにふうき半発酵ほうじ茶の水出し(写真右奥のグラス)で乾杯!
したのだが、このお茶に、衝撃…!
口に含むと、とろりとしていて、素晴らしい香気が。
前菜の秋刀魚の南蛮漬けには、茶葉ととろろを合わせていて、
こちらにも驚愕。

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甘味は、百合根とグレープフルーツが。
この組み合わせは、新鮮だった。

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品種茶の飲み比べ。
品種は、3種類。
産地別に、普通蒸しと深蒸しを嗜んだ。

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昨日の会の講師は、
日本で初のフランス人「日本茶インストラクター」の
フローラン・ヴェーグさん。

ということで、お菓子は特別に作られた
白いリラの花が飾られたものが。
お菓子は、抹茶の香りが高く、味の調和が秀逸。

昨日は、煎茶はもとより、様々なことを学んだ実りある1日だった。

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