Mar 18, 2020

ピータン豆腐

ピータンが好きなことは、
以前このブログで書いたのだが、
その後も、いつもピータンは常備している。

なぜピータンが好きなの?
と聞かれたら、個性的な味だから。
と答えている。

ピータンには、特有の香りと食感がある。
正直、ピータンの好みは分かれると思う。
個性な味であればあるほど、
好みは分かれるもの。
クセのある料理は、
一度気に入ると、とりつかれたように時々無性に食べたくなる。
が、逆に、一度食べてこれはニガテ…
だと思ったら、その後はなかなか手がでない。
納豆などと同じ。

ただ、ピータンの場合は、
香りや食感にかなり個体差があるので、
最初に食べるピータンの質が、その後の好みに左右するように思う。
ワタシは、白身がプルンっとした弾力がありながらも柔らかい食感が楽しめ、
黄身はとろ~り。
これが最高だと思っている。

美味しいと評判のお店でピータンを頼むと、
そんなピータンを口にできる。
たいてい、食べやすく切った豆腐の上に、
細かく刻んだ(または大きめに切った)ピータンがのり、
タレがかかっていることが常。

ピータンは、タレをかけてそのまま食べるのも好きだが、
どちらかというと、他の具材と絡ませて食べるのが好み。
豆腐やアボカドとかとね。
ピータンを崩して、
豆腐やアボカドも崩して和える。

DSC_0204

すると、ピータンの跳ね返ってくるような白身の食感を
豆腐が包み込んでくれるから。
口にしたときに、しっくりとくる気がするの。

そして、ピータンを崩すときは、
白身は小さめに、
ねっとりとした黄身は大きめに。
これが、いい。

タレには、刻んだしょうがやザーサイ、漬物、白ごまをいれたり、
ときに豆板醤を入れてピリ辛にしたり。
豆腐は大きめにちぎったり、ペースト状に近いようにしたり。
その日の気分によって変えている。

なめらかな豆腐のなかから
ピータンの弾力のある白身とねっとりとした黄身の食感が感じられ、
コリコリっとした漬物などの食感も加わる。

あぁ、やっぱり、こんなピータン豆腐が好きだ。

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