Jul 29, 2021

日常の夕飯 ~石焼ビビンバ(ピビンパフ)など~

スタミナをつけなくては!というときに、
思い浮かぶ食材といえば、
レバーや豚肉などの肉、うなぎ、にんにく、
長芋や納豆、オクラなどのネバルものなどなど。

これらの食材に含まれる栄養素をみていくと、
タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄分
が関係しているように思う。

わが家でスタミナ料理というと、
餃子や豚肉のゴーヤーチャンブルーなど、いろいろと挙がるけれど、
石焼ビビンバも人気の1品だ。

昨晩は、豚ひき肉で石焼ビビンバを作った。
具材には、豚肉、卵、ほうれん草、豆もやし、キムチ。
上記の栄養素がバッチリとはいっている、
スタミナ満点の1品になった。

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昨晩の夕飯は、

石焼ビビンバ(ひき肉、キムチなど)
きゅうりともずくの酢の物(朝ごはんの残りもの)
チョバンサラタス(トルコのスマック風味の羊飼いのサラダ)
豆もやしのナムル、ほうれん草のナムル
牛すじ煮込み
白飯
卵白ときのこ、小松菜のスープ

石焼ビビンバを手軽に作るときは、
お肉はひき肉、味つけには焼肉のタレを使っている。
昨夜は豚ひき肉だったのだが、
ひき肉には、焼肉のタレを多めに絡めるのがポイントだ。
ひき肉は手で揉みこみ、味をしっかりとつける。

豚ひき肉を炒めるときは、
油はひかずに。
ひき肉は意外と油があるし、焼肉のタレにも油が含まれているので
フライパンに油をひかなくても大丈夫。

フライパンに下味をつけたひき肉を広げ、
ここで火をつけて、そぼろ状になるまで火を通す。
こうすることで、肉がしっとりと仕上がる。

石焼ビビンバには、キムチを入れなくてもいいのだけれど、
家族が好きなので、最近ではコチュジャンで味をきめずに
キムチで味を調整している。

そうそう、今回は器を石焼にしたけれど、
フライパンやホットプレートでも同じように作れますので、
よかったら試してみてくださいね!

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