Sep 17, 2020

日常の夕飯 ~ゴーヤーのジョン(韓国風ピカタ)など~

秋の味覚が出まわるようになったけれど、
わが家の食卓には、夏の食材の代表格のゴーヤーは、
まだまだ食卓の常連さん。

夏の終わりは、疲れがたまりがち。
特に、今年はいつもの夏とは違った過ごしかたになったので、
栄養満点の食材を摂って、
夏の疲れを引きずらないようにしなくては。

わが家はゴーヤー好きということもあって、
こんな時期は、ゴーヤーが頻繁に食卓に上る。

ゴーヤーを使った料理というと、
酢の物や炒めものにしてしまいがちだけど、
さすがに食べ飽きる。
昨夜は、冷蔵庫にひき肉があったので、
ゴーヤーにひき肉のタネを詰めて、
韓国風のピカタ、ジョンを作った。

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昨晩の夕飯は、

ゴーヤーのジョン(韓国風ピカタ)
手作りなめ茸
れんこんの甘酢和え
蒸しなすと長ねぎの中華和え
ごぼうときのこと油揚げの味噌汁
もち麦ごはん

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冷蔵庫の野菜室には、
撮影で使った食材がまだたくさんある。
野菜室の整理をしていたら、
奥のほうから、大袋のえのきが出てきた。

わわっ…
えのきが少し潰れてしまって、危険信号。
今日使ってしまおう!
すぐに煮汁で煮て
なめ茸を作った。
昨晩に少し食べて、残りは今朝のおかずに(まだまだあるから、明日も)。
こういうおかずが1品あると、やっぱり朝は助かるな。

ゴーヤーのジョンは、
ゴーヤーを厚めに輪切りにし、
ワタと種をスプーンで取りのぞいたら、
塩をいれた熱湯で軽く茹る。

豚ひき肉の餡を詰めて(今回は玉ねぎ、生きくらげの粗みじん切り入り)、
小麦粉、卵の順につけて
両面を焼いたら出来上がり。
食べるときは、ピリ辛の醤油ダレをつけて。
(ポン酢のときもある)

このゴーヤーのジョンは、
思いのほか、家族に大好評だった。
ひき肉の餡をふんわりと仕上げたのが
功を奏したのかな。

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